まほろば技術パーク

@komeshogun's InfoTech MEMO

Redmineのプラグインを入れてみた

Redmineプラグインを何個か入れてみた。

 

このサイトのコメント多いプラグインから使えそうなやつをチョイスして設定。

 

設定方法はだいたい

  1. プラグインダウンロード
  2. %REDMINE_HOME%apps/Redmine/htdoc/spluginsに配置
  3. $ rake redmine:plugins:migrate RAILS_ENV=production

の3ステップで行ける。RedmineのDB定義を変更しない場合は3はいらないっぽい。

 

注意事項

%REDMINE_HOME%はそれぞれの環境に応じて。

 

環境変数Pathを設定していないとエラーになるが

移動してからやればPath設定してなくてもエラーにならず実行できる。

%REDMINE_HOME%apps edminehtdocs

 

プラグイン選びは、Redmineの適用バージョンを確認して

Redmineのバージョンに応じたプラグインのバージョンを入れるのがポイント。

 

bitnamiのRedmineの場合、commandToolsから全部再起動すると上手くいかなかった。再起動した後、3をやったらうまくいく。再起動だけやとInternal Errorとかいうのになって冷や汗書くことになるので、あせらずもっかい3やればいける。

 

リーダブルコードを読んでみて vol1

リーダブルコード読みたいなって思ってたんやけど、専門書ってちょっと高いんよね。んで、amazonとかで中古探してもそんなに安くないし。たまたま図書館でみつけて、そく借りました。

 

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

 

 

とりあえず今日時点でひっかかったとこ。

 

 

変数名に単位つける発想はなかった。

 

 

 

これ、やりたい!ToDO入れるのと同じかと思うけど、あんまりやったことない。改修しててなんか汚い。でも今回触るとこちゃうし、テスト考えたら触りたくないって時にコメントだけ残しておくのもありかも。

 

 

 

所詮コメント。コメント書くならコード書けよって話です、ごもっとも。

 

 

 

「ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと」も読んでみた

 

 ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと

 

っていう本もあるのをたまたま見つけて

読んでみました。

結論としては、「プログラマ」のほうが響いたので、まずはそっちをよむことをオススメします。

ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと

ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと

 

 

 

 

新しいものはついつい使ってみたくなりますが、安定しているところに無理やり、「ただやってみたいだけ」でやるのはビジネスではないですね。ただの趣味です。目的があり、顧客と合意がとれているのであれば、「やってみなはれ」ですが、理由なきは、ただの趣味です。

 

 

お客さんで少しITのスキルを持っている人ほど、最終結論だけで依頼をなげてくるけど、なぜそういう話が出てきたのか?という源泉な話は絶対にしたほうがいい。たとえ最終的に顧客からの提案が答だったとしても、それは結果論。その場合でも源泉は聞いたほうがいい。ってか聞くべき。

 

 

 あるある。これをどれだけ交渉できるかが腕の見せどころ。別に期間を伸ばしてくれ!っていう交渉じゃなくて、今回はのむから、次はよろしくねっていう信頼貯金にする方法だってある。とにかくこういう事が起きるのは至極当然な社会なので、それを無くすのではなく、それをどう活かすかって考えるほうが現実的。でももちろん、少しずつ無くす方向にも持っていかないとね。

 

Redmineをなんとなく使っていたらわからなかったこと

Redmineをなんとなく勉強もせずに、なんとなく使ってたら気付かなかった機能を紹介します。

 

チケットにコミットログが紐付けられるのは知っていたのですが、すんなり表示される時と、リポジトリページを一回開かないと表示されない時があるなーってなんとなく思ってたら、そういう仕様だったんですね。という話。

 

「リポジトリ」を開くまでSubversion等のリポジトリへのコミットが「活動」に表示されません — Redmine.JP

 

コミットしたらチケットのステータス更新とか出来るんや!フェーズごとにブランチ切っててデプロイしたらチケットをポチポチ更新してたのに。今度からコミットログでいけるやん!って話。

使いこなせてなかった機能たち。

 

グループの管理 — Redmine Guide 日本語訳

 

カテゴリ — Redmine用語解説

 

とくにバージョンは便利ですね。STEP1開発とかよくある話。わざわざ「バージョン」ってカスタムクエリ作ってたよ(T_T)

 

ロードマップ画面に特定のトラッカーのチケットが表示されない — Redmine.JP

 

勢いで他にもないかなぁって調べてみた結果。いろいろあるね。

目からうろこは「Redmineの右クリ。」

さっきのマージしたチケットを一括でステータス更新も右クリ使えばいいやん。

コミットログでの自動ステータス更新とどっちがいいかな?



Redmine、知れば知るほど便利です。プラグインも全然入れてないから便利なのあったら使おうかな。

 

その前にバージョンアップせなアカンねんけど、それも重そうなタスクです。

 

 

「プログラマが知るべき97のこと」からの7つのこと

毎朝仕事を行く前に10分こつこつ読んでは

気になった所をツイートしてた。

とりあえず7つ集まったので、まとめてみた。

願いが叶うといいな。

プログラマが知るべき97のこと

プログラマが知るべき97のこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WeblogicServerトラブルシューティング

 

最初からこのスライドシェアを見つけられていたら

もう少し早く対応できたかも。

コマンドも載ってるし、HotspotとJrockitの表まであるし

素晴らしすぎる。

 

続 WeblogicServerでGC出力の設定

前回の続き。 

 

コマンドファイルを直接編集するとこまでは良かったけど

\\Oracle\Middleware\user_projects\domains\base_domain\bin\startWebLogic.cmd

 

設定するパラメータがまずかった。

Unknown option or illegal argument: -Xloggc

 

って言われて、GCログをファイル出力できなかった。

↓こんな感じに変えたらはいてくれた。リダイレクトしている前提で、していなかったらログ出力じゃなくてコンソールにはかれると思う。

 

変更前


%JAVA_HOME%\bin\java %JAVA_VM% %MEM_ARGS% -Dweblogic.Name=%SERVER_NAME% -Djava.security.policy=%WL_HOME%\server\lib\weblogic.policy %JAVA_OPTIONS% %PROXY_SETTINGS% %SERVER_CLASS% >"%WLS_REDIRECT_LOG%" 2>&1 

 

変更後

 

%JAVA_HOME%\bin\java %JAVA_VM% %MEM_ARGS% -Dweblogic.Name=%SERVER_NAME% -Djava.security.policy=%WL_HOME%\server\lib\weblogic.policy %JAVA_OPTIONS% -verbose:gc -Xverbosetimestamp %PROXY_SETTINGS% %SERVER_CLASS% >"%WLS_REDIRECT_LOG%" 2>&1 

 

 

 

参考にしたのは

JRockitをもう少し勉強しないとね。

とくにログファイル出力が出来るようにしないと使いものにならないかも。